宮古島シーウッドホテルに泊まった際に気になるのが食事。
今回は朝食付きプランで宿泊予約をしたので、朝食についてメニューや雰囲気、混雑状況などを徹底レビュー。
また、ホテル内にあるキッチンカーも利用したので、こちらも詳しくまとめていきます。
日本料理「吉祥」は今回は利用していませんが、ホテル内の食事の全体像をつかみやすいように、選択肢として概要だけ紹介しています。
これからシーウッドホテルに泊まる人が、
- 朝食って美味しい?
- キッチンカーは使いやすい?
- 子どもが食べられるものはある?
といった疑問を解消できるよう、実体験ベースでまとめています。
maoliぜひ食事選びの参考にしてみてください!
シーウッドホテル|朝食会場『KISSHO』正直レビュー
KISSHOはシーウッドホテル敷地内の海側にあります。




朝食会場『KISSHO』|営業時間や座席数などの基本情報


| KISSHO | 詳細 |
|---|---|
| 会場場所 | ビーチハウス(地図左下) |
| 朝食時間 | AM7:00~10:00(L.O.9:30) |
| 座席数 | 78席 |
| 食事形式 | ビュッフェ |
朝食会場『KISSHO』|会場内の様子
朝食会場の目の前にはメインプールが見え、青空とのコラボも最高。






料理の配置はこんな感じ。
















5泊ともこちらの朝食会場で朝食を摂りましたが、メニュー変更について、パンの種類やカレーの具材が少し変わる程度で大きくは変わりありませんでした。
写真には残せなかったけど、自分で茹でる沖縄そばやその場で作ってくれるオムレツ、サラダコーナーもありました。
私のお気に入りは、グレープフルーツジュース、もずく、カレー♡
毎朝の定番でした!(写真撮ってないけどおかわりしてる♡)










朝食会場『KISSHO』|混雑状況
朝食会場内の席数は78席となっていますが、平日は若干減らしているのか、78席もなさそうな圧迫感のない落ち着いた空間です。
土日になると少し席を増やしており、満席になることなくスムーズに席につけました。
しいて言えば、9時前後が一番人が多いように感じましたが、食事を取るときも待つことなくストレスが一切ありません。
朝食会場はここだけ|行く前に勘違いしやすいポイント
宮古島へ行く前にシーウッドホテルについて調べていた際、ホテル内のレストランが2ヶ所あるとの記載があったので、実は朝食会場は選べるのだと思っていました。
しかし、朝食会場はKISSYOの1ヶ所のみ。
子連れに嬉しいビュッフェ形式です。
シーウッドホテル|キッチンカー『GREEN FLASH』
実は、公式HPには記載されていないキッチンカー『GREEN FLASH』。


軽食や夕食として、この場で食べることも、持ち帰って部屋で食事することもできます。
キッチンカー『GREEN FLASH』|営業場所や時間などの基本情報
| GREEN FLASH | 詳細 |
|---|---|
| 場所 | 竜宮ハウスの裏 |
| 営業時間 | 15:00~22:00(L.O.21:00) |
| 主なメニュー | 来間バーガー、来間ドッグ、カレーなど |
キッチンカーの案内に記載されている時間は15時からでしたが、直接行った際は「16時から」と言われたので、利用する際はホテルへ問い合せてみてください。


キッチンカー『GREEN FLASH』|実際注文したメニュー
実際に注文したメニューをご紹介。










来間ドッグのチリと、ガーデンタコライスは辛さがあって美味しかったです。
辛いのが苦手じゃなければ子どもとシェアして食べれるかも…!
その他ドッグクラシックやバーガー、ロコモコは辛くないので子どもでも食べられます。
ボリューム的にはそこまで多くないので、追加で何かあった方がお腹がしっかり満たされます。
ちなみに夫や子どもたちは、ホテルの売店でカップ麺の沖縄そばを買って追加で食べていました。
洋食ビュッフェ『KISSHO』の夕食
朝食会場と同じ『KISSHO』ですが、夜はさらに豪華な洋食ビュッフェ会場になります。
| KISSHO | 詳細 |
|---|---|
| 場所 | ビーチハウス |
| 営業時間 | 18:00~21:00(L.O.20:00) |
| 料金 | 大人:9,900円 小学生:3,520円 3~5歳:1,760円 ※コース料理やメイン追加により料金は異なる |
提供メニューの傾向
夜のビュッフェは、宮古島の食材を使ったメイン料理やデザートがさらに充実します。
子どもが好きなメニューも多いので、食べ盛りの3兄妹がいるわが家のような家族には、一番気兼ねなく楽しめる選択肢です。
料金帯の目安
大人1名 10,000円前後(時期による)と、朝食に比べるとぐっと豪華なディナー価格。
ここからメイン料理の追加や、コース料理を楽しむこともできます。
今回は利用しませんでしたが、移動の手間なくホテル内で「好きなものを好きなだけ食べたい!」という日の強い味方になりそうです。
日本料理「吉祥」での夕食
こちらは『KISSHO』とは全く別の建物にある、銀座に本店を構える名店です。
どんな雰囲気のレストラン?


ビュッフェの賑やかさとは無縁の、しっとりと落ち着いた高級感あふれる和の空間です。
特別な夜を過ごすのにふさわしい、洗練された佇まいが魅力。
提供料理の傾向
職人が作る本格的な会席料理や御膳がいただけます。
宮古牛のしゃぶしゃぶや新鮮な海の幸など、一品一品をじっくり味わいたい時に最適です。


記念日やしっかりした食事向けの選択肢
お値段が高級路線の吉祥。
今回は「子どもたちが自由に動ける気楽さ」を優先して利用を見送りましたが、三世代旅行での親孝行や、夫婦の記念日など、落ち着いて食事を堪能したいシーンには間違いのない選択肢です。
まとめ|シーウッドホテルの食事は「気楽さ」と「贅沢」の使い分けが鍵!
毎朝通った朝食ビュッフェ『KISSHO』は、メインプールを眺めながらの開放感がとにかく最高で、5日間飽きずにパワーチャージができました。
特にその場で絞ってくれているフレッシュなグレープフルーツジュースは、私のお気に入り♡
これだけでもここに来る価値があると思えるほど、殿堂入りメニューでした。
そして公式に記載のなかったキッチンカー『GREEN FLASH』。
「レストランへ行くほどではないけれど、コンビニ飯では味気ない……」
そんな時に、お部屋から出ることなく夕食を済ませられるのはとても助かりました。
もし次回またシーウッドホテルに泊まるなら、1晩だけはレストランを予約して、キッチンカーや外食を賢く組み合わせる、もっとメリハリのある楽しみ方をしたいなと思っています。



最後まで読んでいただきありがとうございました!














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