宮古島旅行の中で、海とサンセットがコラボした景色を船から見たい!
ということで、ベイクルーズ宮古島モンブランのサンセットディナークルーズに参加しました。
我が家が参加した ベイクルーズ宮古島・海中展望船モンブランのサンセットディナークルーズを、詳しくレビューします。
船内ディナーの内容、スカイラウンジから見る絶景の夕日、アクアラウンジから見える魚や三味線ライブまで、子連れで参加して感じた正直な「良いところ・注意点」もまとめていきます。
maoliぜひ最後まで見て参考にしてください!
ベイクルーズ宮古島モンブラン|サンセットディナークルーズ概要
ベイクルーズ宮古島モンブランは、沖縄県内初の海中展望型客船。
地下1階のアクアラウンジから3階のスカイラウンジまである客船となっています。
サンセットディナークルーズ|運行時間・料金・所要時間
| モンブラン | サンセッディナークルーズの詳細 |
|---|---|
| 営業期間 | 年中無休 ※悪天候の場合、 |
| 運行時間 | 【サンセットディナークルーズ】 4~9月 18:00~20:00 10~3月 17:00~19:00 ※ディナークルーズ以外にもランチクルーズや、食事のついていないサンセットクルーズなどのプランあり |
| 集合場所 | 平良港 |
| 集合時間 | 4~9月 17:30~17:45 10~3月 16:30~16:45 |
| 料金 | 大人:9,000円 小学生以上:4,500円 小学生未満:500円 |
| 駐車場 | 有(無料) |
サンセットディナークルーズ|駐車場と受付の流れ
車で行く方は、平良港の駐車場に車を停めます。
「平良港」で出てこなければ、「ホテルアトールエメラルド」でも目的地に到着できます。
駐車場付近に公衆トイレがありましたが、工事中だったのか使用できない状態になっていました。
16時30分から受付開始と記載がありましたが、私たちが利用したときはバスツアーの方が多く参加されていて、16時15分くらいには受付をされていました。
サンセットディナークルーズ|全体スケジュール
船内に入ってからの流れはこちら。
16時30分から受付開始でしたが、それよりも前に受付をしました。
船内に入ってすぐのカウンターで、参加者全員の名前と年齢を記入し料金の支払いをして受付完了。
指定の席に案内されます。
船内に入ると、すでにビュッフェの準備がされています。
受付後は、出航前でも食事を開始して良いとのこと。
(17時5分には食べ終わってしまいました(笑))
県内で一番長い伊良部大橋の下を通るなんて、なかなかできない体験。
スカイデッキから見る伊良部大橋は迫力満点なので、ぜひ見逃さずに!
浅瀬に停泊すると、地下1階のアクアラウンジで魚たちが泳いでるところが見られます。
停泊前には船内アナウンスがあるので、見逃すことはありません。
夕日が海に落ちていく景色は本当にきれいで言葉を失うほど。
17時45分から30分程停泊の時間がありました。
18時30分頃から、船内で三味線ライブが始まります。
乗客のリクエストによって披露する曲が決まるようで、全部で5曲ほど演奏していました。
2時間のクルーズの旅、時間ぴったりに港へ戻ってきました。
ベイクルーズ宮古島モンブラン|ディナー
では、ここからベイクルーズ宮古島モンブラン、サンセットディナークルーズについてレビューを加えながらまとめていきたいと思います。
ベイクルーズ宮古島モンブランのディナーはビュッフェ形式。
席を案内された際に、一通り説明を受けます。
- アルコール飲み放題は別料金(2,000円/人)
- 食事提供は18時まで
- ドリンクは船を降りる最後まで提供
- この説明終了後(船が動き出す前)から料理を取りに行ける
ディナービュッフェディナー
ビュッフェコーナーの様子がこちら。
沖縄食材がふんだんに使用されたメニューが揃っています。




この他にも、おかずエリアがありますが写真を撮り忘れてしまいました。


ディナービュッフェの種類は少なく感じますが、どれも美味しかったので満足です!
このあと、焼きそばやデザートも取りに行きました。
ベイクルーズ宮古島モンブラン|船内の
モンブランの船内雰囲気やディナーの内容についてまとめていきます。
ベイクルーズ宮古島モンブラン|船内の様子やスカイラウンジ
ベイクルーズ宮古島モンブランの船内は、タイタニックを思い出させるような半螺旋階段もあって素敵でした♡




階段を昇り外へ出て、外の階段を上るとデッキに出られます。
ベイクルーズ宮古島モンブラン|スカイラウンジ(デッキ)
まだ出発前のデッキの様子がこちら。




なかなか船に乗る機会がないので、子どもたちは船に乗ってすぐに船内を散策。
全員が一気にデッキへ出ても、なんとか全員座れそうなほどの広さでした。
ベイクルーズ宮古島モンブラン|アクアラウンジ
船が動いて少しすると、浅瀬に停船します。
停船中は、船の地下にあるアクアラウンジの窓から、泳ぐ魚たちを見ることができます。
停泊前には船内アナウンスが流れるので、多くの乗客はアクアラウンジへ移動。


窓から魚や海の底が見れます。




船の近くまで魚が寄ってきてくれることも驚きだし、海底が見えるのも感動。
見る窓によっても景色は変わりそうですが、私はひとつの窓だけで見ました。
船が動いている間は全く見えないので、この停船している約10分間のみの貴重な体験です♡
スカイラウンジから見えるサンセット
口コミでは、雨や曇りでサンセットが見られない日もあるとありましたが、この日は曇りつつも晴れ。
何度か雲に隠れながらでしたが、感動レベルのサンセットを見ることができました。




伊良部大橋とのコラボも最高だけど、なににも邪魔されないサンセットも素敵。
参加した日が11月だったので、ずっと外にいると若干肌寒いですが、薄手の上着を羽織っていれば問題ありませんでした。
三味線ライブ
18時30分頃から港へ向かいますが、その間は三味線ライブが開催されます。
各テーブルの上にメニューがあり、その中に曲リストもあるので、どの曲を演奏してほしいかリクエストすることもできます。
他の参加者の方は、この三味線ライブを楽しみにしていた方もいらっしゃったようで、とてもノリノリで参加していました。
曲リストは沖縄の曲が多く、『涙そうそう』『海の声』『ハイサイおじさん』などがありました。
サンセットディナークルーズ|良かったところや注意点
全体のスケジュールや内容を書いてきましたが、ここで私の感じたことを、良かったところや注意点をまとめていきます。
サンセットディナークルーズ|良かったところ
- サンセットがとにかくきれい
- ディナービュッフェがおいしい
- 船内が広いので子どもが飽きない
サンセットクルーズなだけあって、とにかくサンセットが感動的。
個人的には、伊良部大橋の下を通れるのもテンション上がりました。
ビュッフェは品数が少なめではあり18時までと時間制限があるものの、味は美味しかったし、ドリンクは最後まで提供されているので満足。
また、船内は地下1Fから地上3Fまであるのでとても広く、子どもたちも飽きずに乗っていられました。
サンセットディナークルーズ|注意点
- 酔いやすい人は酔い止め必須
- 小さい子は手元で遊べるおもちゃがあるといいかも
私たちが利用したのは、台風が過ぎたあとだったせいか少し揺れがありました。
乗り物酔いしやすい方は、酔い止めがあった方が良いと思います。
また、船の上をひとりで歩くのは危ない小さい子がいたら、お気に入りのおもちゃなどがあると暇することなく過ごせるかなと思いました。
まとめ|ベイクルーズ宮古島モンブラン サンセットディナー
船に乗っている時間は2時間の間に、『ディナービュッフェ』『サンセット』『海中展望』『三味線ライブ』と内容盛りだくさん。
参加して損はないベイクルーズ宮古島のサンセットディナー。
一味違う沖縄体験ができるので、おすすめアクティビティのひとつです。
\ 一生の思い出に /
最後に一言・・・
個人的に、船の名前が『モソブラン』になっていたことがちょっぴり気になりました(笑)





最後まで読んでいただきありがとうございました!











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