横浜が誇る広大なよこはま動物園ズーラシア。
日本最大級の広さと聞いて、「子供を連れて最後まで歩ききれるかな?」「途中で抱っこって言われたらどうしよう……」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
わが家も5人家族(10歳・8歳・6歳)での挑戦。
結論から言うと、帰りだけ園内バスを賢く使うことで、最後まで誰も力尽きることなく効率よく動物たちを見て回ることができました!
この記事では、実際に歩いてわかった、
- 帰りだけバスが最強な理由と具体的なルート
- 5人家族でも疲れない、おすすめの回り方
- 子連れでチェックしておきたい休憩スポット
など、リサーチ必須なズーラシア攻略法をブログ読者の方だけに詳しくお伝えします。
「広すぎてどこから見ればいいかわからない!」というパパ・ママ、必見です!
maoliこれで子どものグズグズも回避!


よこはま動物園ズーラシア|子連れお出かけ前にチェック!施設の概要
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | よこはま動物園ズーラシア |
| アクセス | 横浜市旭区上白根町1175-1 |
| 開園時間 | 9:30~16:30(入園は16:00まで) |
| 休園日 | 毎週火曜日・12/29~1/1 ※臨時休園あり |
| 入園料 | 大人(18歳以上):800円 高校生(15~17歳):300円 小中学生:200円 ※毎週土曜日は、小中高生は無料 |
| 駐車場 | 2200台(1,000円/日) |
| トイレ・授乳室 | 園内各所にあり |
| 公式HP | https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/ |
駐車場 | 当日の利用レポート
駐車場の状況 | わが家が実際に利用した時間と混雑具合
ズーラシアへ到着したのは11時頃。
ズーラシアの駐車場は2200台停められるので、日曜のお昼前でも混雑なしでスムーズに停められました。
駐車場から園内へ向かう途中、事前精算機があので園内へ入る前に精算を済ませました。


ただ、帰りの時間も特に混雑している様子はなかったので、帰り精算でも良いかもしれません。
支払方法は、現金・クレジットカード・交通ICのみ使用可能でした。
実録・回ったルート | 体験なしでも子供が喜んだ動物たち
さっそくチケットを購入して入園していきます!


入園口には、当日お休みしている動物やイベント案内が置いてあります。






広大な園内を迷わないコツ|紙のマップは入園口で必ず手に入れて
さっそく入園していきます!


ズーラシアはとにかく広い!!!
入り口には園内マップが大きく掲示されていますが、目的の動物や、迷わず最短ルートでまわりたい人は絶対に紙のマップは入園口でゲットしてください。





このマップに何度も助けられました(笑)
シロクマからライオンまで | 子供たちの反応が良かったエリア
この広大なズーラシア、まわるだけでも精一杯で子どももすぐに「疲れた~」ってなるかと思いきや。
子どもたちの方が率先して動物たちを見てまわってる!(笑)
そんな中でも特に子どもたち(と私w)が食いついた動物たちがこちら♡












レッサーパンダとか、ウロウロしたあとに笹を食べ始めたりなんかして、可愛すぎて家に連れて帰りたいくらいでした♡
そしてとにかくよく動いていたのがシロクマ。
この写真に写っている子が本当によく遊んでいて、シロクマゾーンは我が家以外の方たちもみんな釘付けでした!
見学のリアル | 5人家族の疲労感と「お目当て」を絞る大切さ
このズーラシアは、動物だけではなく公園要素も取り入れていて、全ての動物を回って遊んで・・・としていると本当に体力が持ちません。
なので、子どもたちとマップを見て、「次はどこ行く?」「何見たい?」と話し合いながら進んでいました。
ただ、園内マップの左から右まで全て歩いた我が子たちですが、最後まで一切疲れを見せずだったので、本当に楽しく見てまわれたのだと思います。
ランチ・グルメ事情 | キッチンカーでの軽食とレストランメニュー
ズーラシアでの気になるグルメ事情をまとめていきます。
キッチンカー | 5人家族の強い味方!写真で見るメニューと軽食レポ
ズーラシア園内では、いくつかレストランがあるのと同時に、多くのキッチンカーも点在しています。
お昼時になるとレストランはほぼ行列、席も満席になるので我が家はキッチンカーで軽食を摂ることにしました。






大判揚げ以外にも、かれいぱんを買って広場で食べました。
このあと少し歩いた先のキッチンカーでもドリンクを購入。
このキッチンカーの近くに公園があったので、少しドリンク休憩をしたあと公園で少し遊びました。




実はこの場所以外にもキッチンカーがあります。




いたるところにキッチンカーやベンチ、テーブルがあるので、レストランが混雑してても安心です。
レストラン情報 | 現地で撮ってきたメニュー一覧
レストランは利用しませんでしたが、どんな感じか知りたくてメニューだけは写真におさめてきました(笑)
正門入園口から一番近いジャングルカフェは、フレッシュネスバーガー。
周りにはテーブルや椅子もあるので買って食べることができます。
12時前には列ができていました。




少し先に行ったオセアニア草原エリアにある、オージーヒル。


先に食券を購入して、室内で食べるスタイルでとても人気。








13時頃にはかなりの行列でしたが、13時半頃には列も落ち着き始めていました。
サバンナエリアのサバンナテラスには15時頃到着しましたが、休憩タイムなのか利用者が多いように感じました。


店内には入りませんでしたが、サバンナを感じられるようなアフリカ料理が楽しめるようです。
ズーラシアの移動攻略 | 5人家族が知っておきたい園内バスの仕組み
ズーラシア園内を走る園内バス。
今回初めて利用してみたのでまとめていきます。
バス停は2ヶ所のみ!ルートと利用料金について
広大なズーラシア、バス停は正門と北門の2ヶ所にあり各所を往復するスタイルです。
サファリパークのような動物を見ながら進むバスではなく、本当に移動だけに利用するような道をバスで走るイメージ。
たまに窓から動物たちが少し見える程度です。
- 中学生以上:200円
- 小学生:100円
- 小学生未満:無料
支払いは現金のみで、バスに乗る前に券売機で購入します。
土日は10~15分間隔で2台のバスが行き来していて、予約制ではなく来たバスに乗ります。
子連れ利用のポイント | ベビーカーOK!5人でも一緒に乗れる?




バス2台はそれぞれ定員が60名(ズッピ)と30名(サバンナ号)なので、家族5人でもまとまって乗ることができます。
ベビーカーの方は折りたたまなければいけないので、乗る前に一作業必要です。
お土産ショップ|旅の思い出に!「アクアテラス」と「オージーヒル」
ズーラシアには、正門近くのアクアテラスと、園内オセアニア草原エリアにあるオージーヒルの2か所にショップがあります。




オージーヒルの方はこじんまりした店内ですが、可愛いグッズがたくさん!
アクアテラスは広い分、多くのグッズやお菓子、ぬいぐるみたちがたくさんいて子どもたちのテンションが爆上がりします。(おねだりももれなくついてきますw)




パパママの安心ポイント | トイレ・自販機・ゴミ箱の設置状況
子連れで「困った!」にならないために、事前に把握しておきたいトイレや自販機のリアルな設置状況をまとめました。
トイレ・授乳室 | 設置場所の多さと清潔感について
個人的にとても助かったのはトイレの数。
少し歩いたらすぐにトイレがあるので混雑なく、子どもの「漏れそう!」にも焦らず対応ができる安心感があります。
授乳室も計5か所に設置されているので、赤ちゃんにも優しいです。
自販機とゴミ箱 | 飲み物の確保と食べ終わった後の片付け
自販機やゴミ箱も、いたるところに設置されていたのでとても助かりました。
特に今回、キッチンカーで軽食や飲み物を購入していたので、食べ終わったあとの荷物も増えず安心して飲食できます。
現金は必要?|場所ごとに違う支払い方法まとめ
ズーラシアの園内では、支払い方法が各所で異なるので、わかりやすくまとめてみました。
| 場所 | 支払い方法 |
|---|---|
| 入場チケット | 現金・クレジットカード・交通系ICカード |
| 駐車料金事前精算機 | 現金・クレジットカード・交通系ICカード |
| レストラン | 現金・交通系ICカード・バーコード決済 |
| キッチンカー | 現金・ペイペイ |
| お土産ショップ | 現金・クレジットカード・電子マネー・バーコード決済 |
| 園内バス | 現金 |
| 自動販売機 | 現金 |
現金は全ての場所で使用できますが、キャッシュレスの場合は支払い方法もそれぞれ異なるので注意が必要です。
メリット・注意点 | ズーラシアを5人家族で体験した正直な感想
実際に行ってみて感じたおすすめポイントや注意点など簡単にまとめていきます。
メリット | 圧倒的な開放感!動物との適度な距離感
- レストランやキッチンカー、自販機など飲食が充実
- 待ち時間も少なく空腹満たせるのは子連れママとしてかなり嬉しい
- 帰りだけバス利用で体力をゴールまで温存できる
- 抱っこ地獄を回避できる最強の作戦です
- 動物だけじゃない遊べるエリアもあり
- 滑り台などの遊具があるエリアもあるので、子どもも飽きずに最後まで楽しめます
ズーラシアはとにかく広くて歩きますが、その分休めるポイントも多く子どもも体力温存しながら遊べます。
我が子たちも最後まで疲れ知らずで遊ぶことができて、満足感のある1日になりました。
ここは注意 | とにかく「広さ」が最大の敵!余裕を持った行動を
- 歩きやすい靴と防寒&暑さ対策は妥協なしで
- とにかく歩くのと、寒さ・暑さ対策は必須!
- スマホ充電の減りが速いのでモバイルバッテリーは必須
- 写真や動画を思わずたくさん撮ってしまうので充電の減りがかなり速いです
- 現金準備を忘れずに
- 場所によっては現金支払いのみなのでキャッシュレス派も現金必須です
たまに電波が届きにくくなったり、カメラや動画を使用していたりしたせいか、スマホの充電の減りが速いことにびっくりしました。
私は持って行くのを忘れてしまったのですが、モバイルバッテリーは必須です!
\ 思い出をたくさん残すために♡ /
まとめ | ズーラシアは「事前の戦略」があれば120%楽しめる
日本最大級の広さを誇るズーラシア。
行く前は「最後まで歩けるかな?」「疲れ果てて終わるかも……」と不安もありましたが、現地の状況を事前に把握して、無理のない回り方を計画したおかげで、最後まで家族全員が笑顔で過ごせました。
期間限定の体験イベントに参加できなくても、圧倒的な開放感の中で動物たちを眺めるだけで、子供たちにとっては最高の冒険になります。
最後に、これだけは忘れないでください!
- 入園したらまず紙のマップを手に取る
- 帰りだけバスや自販機のために、現金を準備しておく
- 飲食スポットを賢く使って、子のHPを温存する
この3つさえ守れば、5人家族でのズーラシア攻略は怖くありません。



見どころ満載のこの場所で、ぜひ素敵な家族の思い出を作ってきてくださいね!













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