「宮古島で子供にシーサー作りを体験させてあげたいけど、どこがいい?」
「予約がいっぱいで困った!代わりの場所はないかな?」
せっかくの家族旅行、子供の記憶に残るような本格的な体験をさせてあげたいですよね。
わが家も当初予定していた『宮古島市体験工芸村』が団体予約で利用できず、当日に大ピンチ!
そこで紹介してもらったのが、姉妹店の「シーサーモノガタリ」でした。
結果、これが大正解!
色を塗るだけの体験とは違い、一から粘土をこねて作り上げる本格的なスタイルに、子どもたちは1時間半以上も席を立たずに没頭。
この記事では、5人家族が実際に体験してわかったリアルな所要時間や、メリットデメリットまでを詳しくレポします。
maoli宮古島で「形に残る一生モノの思い出」を作りたいパパ・ママは、ぜひ参考にしてくださいね!
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シーサーモノガタリ | 宮古島市体験工芸村が利用できなくても大丈夫!
| シーサーモノガタリ | 詳細 |
|---|---|
| ショップ名 | シーサーモノガタリ(宮古島市体験工芸村 姉妹店) |
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良字松原1135-6 |
| 電話番号 | 0980-75-0660 |
| 体験内容 | 粘土から作る本格シーサー作り体験 |
| 所要時間 | 1時間半~2時間程度 |
| 料金 | 4,290円(税込)~+発送代 |
| 駐車場 | 有(3台程度・無料) |
| 予約方法 | ①直接電話で予約 ②アソビューで予約 ③じゃらんで予約 |
宮古島市体験工芸村からは、車で約10分と近いのですぐに移動できます。
予約の経緯 | 工芸村の当日キャンセル待ちから「姉妹店」へ
宮古島旅行のスケジュール計画の中に、元々『宮古島市体験工芸村』で何かを作る体験はしたいなと考えていました。
宮古島市体験工芸村には、織物・染物工房や陶芸工房、貝殻工房と、たくさんの工房が集まっているのでひとまず行ってみると、子どもたちは「シーサーを作りたい」と。




ただ、すでに団体客でいっぱいでお店の方に聞いてみると、「修学旅行生で今日は貸切」とのこと。
諦めかけていたらお店の方が、「ここの姉妹店が別にあるので一度連絡してみて」と教えていただいたのが『シーサーモノガタリ』。
連絡してみるとすぐに予約可能とのことで、シーサーモノガタリでシーサー作り体験をすることになりました。
お店の雰囲気 | シーサーが並ぶ店舗の奥にある、落ち着いた制作スペース
白い建物で看板が可愛いシーサーモノガタリ。




中に入ると、たくさんのシーサーがお出迎えしてくれます。


このシーサーたちは売り物のようで、それぞれお値段がついていました。
このシーサーたちの奥に進むとこじんまりとした工房があり、そこでシーサーを作ります。
制作レポ | 粘土から作り上げる!子供3人が夢中になった時間
制作スタート | 人数分の粘土が準備
工房にはすでに人数分のシーサーとなる土台が準備されていました。


シーサーは粘土で乾燥に弱いため、濡れ布巾がかぶせてあります。
濡れ布巾を取るとこんな形の粘土が出てきて、これがシーサーの土台となるんだそうです。


まずは、シーサーのオス・メスどちらを作るかを選んでいきます。
オス:口を開けている(歯が上だけ)
メス:口を閉じている(上下に歯がある)
スタッフさんから上記の説明をしていただき、我が子たちは全員オスを作ることにしました。



口を開けている方が笑っているように見えて可愛いからオスに決めたそうです^^
没頭タイム | 1時間半でも席を立たない!真剣な表情で見せた子供のこだわり
口の部分を作っていったり、目や歯などを付けていったりと、スタッフさんに教えていただいた通りに作業してきます。






顔周りの部分ができたら、あとは自分たちの好きなデザインに仕上げていくフリータイム。
子どもたちも真剣に自分だけのオリジナルシーサーを作っていきます。
6歳息子だけは、まだ細かい作業が難しいので夫と一緒にやりました。


この工房には、すでに体験された方のシーサーを乾燥させている場所があり、それらを参考に子どもたちも自分でデザインを考えていました。


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スタッフさんの対応 | 丁寧なレクチャーと、個性を引き出す絶妙な距離感
シーサーが仕上がったところにスタッフさんも来て、我が子たちのシーサーを褒めてくれてみんな大満足♡








6歳息子は、7割パパが作業してましたが、子どもたちの個性が出てて楽しい出来上がりになりました♡
最後は、シーサーに日付やマーク、名前など書いて自分のものだとわかるように印を付けます。
作ったシーサーと一緒に家族写真も撮っていただきました♡


このシーサーたちは、ここから乾燥させ、焼いてから完全な出来上がりということで、約1ヶ月後に郵送で送っていただきます。
シーサー作りをするにあたって、スタッフさんからきれいに作るためのポイントを教えていただきました。
- パーツは太め・大きめに作る
- 焼いたときに一回り小さくなるからだそうです
- パーツはしっかりとつける
- つけ方が甘いと焼いたときに取れてしまうんだそうです
ひとつひとつのパーツの形や、デザインなどはその場で詳しく教えていただけるので安心です。



10歳・8歳・6歳の子供たちでも作業できました♡
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所要時間| 全体で2時間。こだわり派は時間に余裕を
私たちがシーサーモノガタリにいた時間は、全体で2時間程。
作業時間は1時間半程度でしたが、最初の説明や最後のお会計などもあったことで、2時間程滞在していました。
意外と時間が経つのが早く、あれもこれも…と作業をしているとあっという間に時間が過ぎてしまうので、スケジュールは余裕をもっていた方が安心です。
メリット・注意点 | 実際に体験してわかったリアルな感想
実際にシーサーモノガタリでシーサー作りを体験してわかったメリットと注意点を簡単にまとめていきます。
メリット | 既製品にはない達成感と、5人家族でもゆったり過ごせる空間
- 「一から作った」という子どもたちの自信と圧倒的達成感
- 感性を育てる子供の個性を爆発させる自由度
- 5人家族で一つのテーブルで広々スペース
- 集中して物作りに没頭できる落ち着いた工房の雰囲気
子どもたちが作るシーサーは、それぞれ本当に個性的で、親の私たちが何も言わなくても自分で考え作り上げていっていました。
10歳娘、8歳息子に関しては、親の手助けが一切ない完全なオリジナル。
出来上がりの瞬間は達成感に満ち溢れていて、全員大満足でした。
こじんまりとした工房だけどテーブルは広々使えて、シーサー作りとともに家族の楽しい思い出も作ることができました。
ここは注意 | 完璧を目指すなら後ろの予定は詰めすぎないのが正解
- こだわり始めると止まらない没頭感
- 全員揃っての終了は難しい
- 服装は汚れても良い服で
一度作り始めてしまうと、きっと没頭しすぎて時間を忘れてしまう…なんてこともあると思います。
スケジュールは詰め込みすぎず、余裕をもって行くのがおすすめ。
また、粘土や泥水を使うので、腕まくりができるような服装、もしくは汚れてもいい格好で行くのが良いです。



我が家は全員シーサーのTシャツで行きました♡
まとめ | シーサーモノガタリで世界に一つだけの思い出作りを
本当に体験して良かったと心から思えたシーサー作り体験。
親の私たちも初めての体験だったので、こんな風にシーサーって作るんだ…!とまた一つ勉強になりました。
そして子どもたちだけでなく、6歳息子と一緒に作業していた夫もかなり没頭!
その場所ならではの体験は、これからも子どもたちにたくさん経験させてあげたいと改めて思いました。
最後は、体験から1ヶ月後に届いたシーサーをお届けして終わりたいと思います♡





最後まで読んでいただきありがとうございました♡
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